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境界線その2 選択の自由と決定権
CATEGORY : [未選択] 2008/05/30 22 : 49

急に寒くなってしまいましたね
みなさん、体調には気をつけてくださいね

先週は「境界線」がどのようなものかなどを書きましたが、
今回はその中の「選択の自由と決定権」についてデス

 
こどもに、色々な選択を与えて決断する力を訓練して
行くことはとても大切なことです
 
でも、その選択を与えるときに年齢やその子の発達状態
考慮することはとても大切です
1歳の子どもに、「りんごとバナナどっちがいい?」と聞いたり、
2歳の子どもに、「夜ご飯何にしたいの?」 と聞いたり、
3歳の子どもに、「今日は一日何をしたいの?」と聞いても確かな
答えは返ってこないはずです。
まだ、そんなに多くの物事を分析したり、決めたりする判断材料や、
理性的な選択をする能力が十分に発達していないからです
 
時には、親が子どものために賢明な選択をし、
子どもがそれに従い、応える必要があります。
それによって、子どもたちは権威に従うことを学び、
「何でも、自分一人で決めていかなくてはいけない」
という、『無法地帯』の中で不安になり、暴走したり、さまよったりせず
すみます。また、学校やほかの場所でも先生や指導者の権威を認め、
従うべきときに従うことができるようになると思います。
最近は、子どもの自由を尊重しすぎ、「XXちゃん、どうしたいの?」
という風に聞く風潮があるように見受けられますが、小さい頃から
「権威に従うこと」を教えることは、「自由」をはき違えないためにも非常に大切
まぁ、もちろん親は子どもに対してその権威を乱用していいと言う事ではありませんが
 

この「親の権威」を子どものうちに確立することは、これからの
しつけの土台となります!この土台がしっかりすることで権威のもとで、
安心して大人になっていく訓練をしていくことができます!
 
「選択」したことには、「結果」が伴います。
その、結果を背負う、責任能力は一度に養われるものではなく、
徐々に範囲を広げていくべきものです。

「どの洋服にするの?」よりも、「このシャツとこのシャツはどっちがいいかな?」
と言われる方が答えやすい段階もあると思います。
子どもに選択をさせる時に、どこまでの範囲ならこの子は対応できるのか
ということを少し考えてみてください

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