忍者ブログ


[PR]
CATEGORY : [] 2017/10/18 19 : 56
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



しかった後のアイラヴユウ★
CATEGORY : [未選択] 2008/06/07 21 : 44
わたしにとって、ナニーをしていた頃のことは
全ていい思い出で、今も思い出さない日は無いほどです
その中で、親と子どもの接し方で「いいな」と思ったものを、

今回は1つ紹介したいと思います♪
 
みなさんの家では、こどもを叱った後はどのような「終わり方」をするでしょうか。
わたしの小さな頃は、しかられた後、最初はスネて、時間とともに

わたしの機嫌がもとに戻って、いつも通りといった感じでした。
 
わたしがナニーをしていた家の方法は違いました。



まず、子どもが何か自分のしたことで「しつけ」を受ける時は

目線を合わせて、「話し」をします。

そして、何がいけなかったのか、どうするべきだったのかを話し合います。

その結果、子どもが納得し、謝ります。

そして、お母さん(お父さん)が子どもに「ゆるすよ。もう怒っていないよ。もう終わり。」

ということを
伝えて「ハグをしてI love youを伝える」という感じでした。
 

この、最後に「ゆるし」「あいしいることを伝えるやり方で、

子どもが『親がいつまでも怒っているんじゃないか、

自分のことが嫌いになったんじゃないか・・・』
などと不安になることもなく、

いつまでもグチグチ怒ったりスネたりすることがありませんでした


『怒られた』ことが、自分の行い ではなく、 

自分の存在そのものを否定されている
と感じることは、よくあることです。
 
でも、この思いを持って学校で先生に怒られると反発したり、
友達、彼氏に欠点を指摘されると「私のことが嫌いなんだ」
と考えたり、拒絶の根を育ててしまうことになるんです!
 
相手が注意しているのは、「欠点」であって「私」を非難しているのではない
ことがちゃんとわかっていると拒絶感を持って反応したり、自分を嫌いになったり、

自分が否定されているから相手を攻撃したり、
怒りによって自分が他人をコントロールしたり
反対にコントロールされる事がないと思います。



「ゆるす」という行為、「かわらず愛しているんだよ」と伝えることをぜひ、

「しつけ」の後に行ってみてください!

 お互いを思う気持ちももっと大きくなると
思いますよ!
PR


こめんと [ 2 ] とらっくばっく [ 0 ]
<<尊敬されるべき子どもたち | HOME |境界線その2 選択の自由と決定権>>
COMMENT
始めましてデス。2歳♂のママです。
なんか、自分の育児を振り返ると子供のことを考えずに育児してたなって考えさせられました。勉強になりますm(__)m

また、覗きにきます!!!
【2008/06/0722:55】||ユカ#554eebc5c1[ EDIT ]
Re:おじゃまします!
ユカさんはじめまして
ご来店アンド励まされるコメントありがとうございます
2歳♂ですかあ 一番こどもがモンスターになるといわれる時期にいるんですね
毎日おつかれさまです
あっという間に過ぎてしまう毎日の中に少しでも、
立ち止まって楽しいむ育児を考えるお手伝いになれるように
頑張っていきたいとおもいます
絶対ママの一生懸命さは子どもに伝わっていると思いマス
ユカさんの今日の一日も「良い」一日になりますように

しつけ特集!とっても参考になります。
むかっ・イライラ・という感情をコントロールする前に、子供に向き合ってしまうので、色々なものが見えなくなってしまうのだと反省です。

更新、楽しみにしています!
【2008/06/0809:48】||パン#990b9752a3[ EDIT ]
Re:ありがとうございます(^^)v
パンさんこっちも覗いてくれているんですね
ありがとうございます

むかっ・イライラってコントロールできなくて、逆に簡単に自分がコントロールされてしまいますよね~  
でも、わたしは発見しました・・・
わたしの怒り方って(ほとんどダンナに怒るときですが・・・)、
ほんとわたしの母の怒り方にそっくりなんですよう 
このままこれを、ベイビーに受け継がれないように怒りをコントロールできるような親になることを日々めざして頑張っていきたいと思います~

こちらこそ、見ていただいてありがとうございますがんばりますね

パンさんの今日一日が充実したものとなりますように
COMMENT WRITE
















TRACKBACK
トラックバックURL

<<尊敬されるべき子どもたち | HOME |境界線その2 選択の自由と決定権>>

忍者ブログ[PR]