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感情をコントロールする パート②
CATEGORY : [未選択] 2008/09/21 16 : 14

前回から恐ろしく時間が経ってしまいました・・・

「ナオコは死んでしまったのか?」と思われた方、大丈夫です。かなり丈夫です。

さてさて、さっそく本題に

前回の続き「感情をコントロールする」デス


『急いで怒りモードに入るな!!』ある本に書いてあった私の好きな言葉です

わたしたちが急いで怒りモードに入ることも、入らないことも

わたしたちの選択次第なんです。「イライラ」はコントロール可能なのです

ではイライラモードにはいりそうな時にどうすればよいのか見て行きましょう☆

1.STOP!
  なぜ今、怒ろうとしてるのか立ち止まって考えましょう。

  こどもたちには、愛情の伴った「矯正」が必要なときがあります。

  今の状況はそのようなことのために叱るのか、 それともただ単に自分のための理由でしょうか。

  前回のリストを(どんな状況で自分が怒りやすいのか、イライラしやすいのか)
   
    
参考にしてみてください。

  怒りが湧き上がる時、「立ち止まる」ことは難しいことのように感じますが、

  自分に合った立ち止まり方を見つけると意外と簡単になってきますョ

  私の場合は「深呼吸をする」ことです。すこし冷静な自分を呼び戻す感じになれます。

  ミントを一粒噛むことが有効な人もいるかもしれません。

     トイレや部屋に1分くらいこもってから、冷静になることができる人もいるかもしれません。



  もしその時点で自分のための理由で怒っていたとわかったら、無駄に怒り争うことを避けられます。

  子どもの頃ありませんでしたか?突発的に怒鳴られたり、手が飛んできたりして

  なんで叱られたのかわからず、喧嘩になり、嫌な思いしか残らなかったこと・・・

  もし冷静になった時点でも子どもに「矯正」が必要だと判断でした場合は、

  怒りにまかせた「あんた(おまえ自身)はまったく頭くる!」という言い方ではなくて

  「(あなたのことは変わらず愛しているけど)あなたの態度はまちがっているよ。」
 
  ということを冷静に教えることができます。


  
  
2.気分を変える
  自分が「イライラ」してくる状況はだいたい子どもたちが「不従順」な時だと思います。

  何度言っても出かけられない。何度言ってもお手伝いをしない。何度言っても片付けない。

  何度言ってもケンカをやめない。何度言っても宿題をやらない・・・などなど。

  決められたお手伝いをしない場合は今週のお小遣いはもらえない などというルールを

  作っておけばわざわざ「怒る」必要はありません。

  子どもには自分の行動の結果を受け入れる道しかありません。

  自分の行動には責任が伴うことを少しづつ学び、

     良いほうを選択していくことができるようになります。

  けれど、ただ気分・雰囲気を変えるだけで良い場合もあると思います。

  こどもが「嫌だ~ つまんな~い」などとおこりはじめた時に、イライラして「うるさい!」

  と怒鳴るかわりに 歌をうたったり、楽しい笑えるような踊りをしたり、くすぐってみるだけでも

  雰囲気が変わることもあります。
  (ちなみに私のぼっちゃんはコンブのCMの歌をうたうだけで、ハッピーになることがあります)

  「粘度遊び」「折り紙」「お絵かき」「ゲーム」など子どもが好きなことを、前もって用意しておくことも

  自分自身にも余裕が出てきます。

3.子どもの状態を見極めて、選択する
  子どもが言うことを聞かなかったりする時には、ただ単に「不従順」な時と、

  別に理由があるときがあります。  

  疲れているとき。学校や幼稚園で嫌なことがあったとき。何か心配しているとき。

  体具合が悪いとき。体力があまっているとき。お腹がすいているとき。睡眠不足。

  十分にかまってもらえないとき。「悪い子」でいるほうが注目されることをわかっているとき。

      ・・・などなど。

  子どもの限界を超えたことを要求していないか、子どもの背後にある状態にも気を配ることを

     お忘れなく☆

  その上で、「怒る」必要があることなのか、怒る意外にするべきことがあるのかを選択しましょう。

  疲れている時は、何が何でも予定したことをやらせるのではなく、予定を変更することが出来ます。

  一緒に座って話しをする、一緒の時間をとることでただ怒ったり、ダメということではない方法で、

  子どもの好ましくない態度を改善できることもたくさんあります。


 

頭でわかっていても子育てには予測不可能なことが日々多々あり、

マニュアル通りにはまずいきません

こどもの成長と同時に、わたしたちもなるべく「怒り」より、「平和と愛情の伴ったしつけ

を選択できるよう訓練と成長が必要です。

そして、それを望むなら「あなた」は大丈夫だと思います

先ずは、「立ち止まる」ことから心がけて、行動に移しましょう

それが出来たときに、あなたはあなた自身にご褒美をあげてください☆

また、「出来た!」「出来なかった・・・」そんな状況をコメントください

子育ては励まし合うことがとても大切ですからね☆

次回は、わたしの「感情コントロール最近の体験談」を書きたいと思います!

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こめんと [ 1 ] とらっくばっく [ 0 ]
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COMMENT
こんばんわ!
ナオコさん家に何かあったのかな?などちょっと心配でしたが…ヨカッタ安心しました(=^▽^=)

あれからウチは、なんとなくイヤイヤも減ってきました!イヤイヤ騒いでいる時も、ママのお顔見て!話を聞いて!と話掛けて冷静にさせてから目を見てゆっくり叱るようにしたら、分かった(;_;)と言うことを聞いてくれます。
ここまで辿り着くのには、ちょっとした事があるのですが…マクドナルドのドナルドが恐いみたいで、悪い子の所にはドナルドさんは来るんだよ!と何回も言って、手がつけられない時、それを話して理由も言うと素直に言う事をきくようになりました。大声で怒る事もなくなって自分にも余裕が出た気がするんですが、でも、脅しになるのかなとか、これは間違ってるのかもと悩んでしまって(〃__)こういうやり方はナオコさんはどう思うか意見いただけたら嬉しいデス。

子育てって難しいですね。1人の人間として、その子②にいろんな性格や個性があって。でも他の子と少しずれると育て方が…などと親の育児の仕方までも批判されたり。
時々プレッシャーを感じてしまう事があります。

また愚痴っぽくなってしまいました。長々とすいません。

日々努力、勉強ですね!
お互い頑張りましょう!

あっアドバイスありがとうございます!
少しでも子供と楽しく過ごせるように試してみます♪早速100均でも見てきますp(*・・)q
【2008/09/2400:26】||ゆか#92ca4cbe6f[ EDIT ]
Re:お久しぶりデス!
ゆかさんこんにちは またまたお返事が遅くなってしまってごめんなさい・・・
ゆかさん毎日子育てがんばっているみたいですね
本当に一人の人間として接するとき難しいことたくさんありますよね。
でも、「一人の人間」なんだというその気持ちを大切にしていたら絶対に良い実を見るときが必ずきますよ絶対にだからこれからも一緒にがんばって行きましょうね

さてさて、「ドナルドさん作戦」効いているようですね~
それぞれの子どもに合ったそれぞれの方法ってあると思います。
でも、「100%お勧めの方法」と言えないのも正直なところです
たぶん、このような方法を使っている方はたくさんいると思います。

でも、ゆかさんも気にされているように、「おどす」やり方は、
「ドナルドさん」が効かなくなったら次は、例えば「テレビにでてる怖いおじさんがくるよ」とかどんどん「怖い」ものを作って行かなければならなくなります。そしてママの言うことを聞くのは「怖いものがくるから聞く」という動機になってしまうと思います
そして、この世界が「怖いものばっかり」になってしまったらどんなに不安でしょうか。

以前、私の知人が「ママは月からきたからいつか月に帰るんだよ」と冗談で子どもに言っていたことがありました。すると、その子どもは長い間「いつかママはいなくなってしまうんじゃないか」という恐れを持っていたそうです。
それを知ってそのママは子どもに謝り、こどもの恐れを消すことができました


私たちが子どもをしつける理由の一つは、「正しいことを自分で選べるようになるため」です。
「これをしたらママは悲しいよ。」「これをしたらママはうれしいな」という言い方だけでも、
「大好きなママを喜ばせてあげたいからこうしよう!」と自分で良いと思うことを選べる手助けになると思います。
今の時期は「ママ・パパには権威があってそれに従うことは良いことなんだ」という基礎と、
守られている安心を与えられるとても大切な時です。この基礎が植わることで、
大きくなるにつれてどんどんしつけが楽になっていきます。
よく「うちの子はぜんぜん言うことを聞かない」というお母さんたちの言葉を耳にします。
確かに成長と供に自分の意思が出てくるし、それを尊重するときも必要です。
でも、3歳前後までに「親の言うことに耳を傾ける」という態度を養っておけば、
それからもきちんと親の言うこと、ほかの大人が言うことに耳を傾けることができます。

なんだか長々となってしまいましたが、ゆかさんの子育ての方法は否定したくありません。でも、少しずつ子どもさんが安心しつつママの言うことを聞くことを選んでいけるように願っています!今の毎日のしつけの種は、明日には実を結ばないかもしれません。でも必ず数年先に良い実となります
お互い、忍耐と長~い目をもって、二度とない今の時間を大切にしていきましょうね
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