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CATEGORY : [] 2017/07/22 05 : 33
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報告とお知らせ
CATEGORY : [未選択] 2009/01/09 07 : 58
あけまして おめでとうございます★


今日は報告とお知らせがあります。

第二子を授かりました

       081114.jpg








予定日は、6月1日です

そこで、しばらくの間この「nanny なおこの子育てブログ」

お休みさせていただきます当初の予定よりもなかなか更新

出来ませんでしたが、見てくださった方々ありがとうございました

また、落ち着いたら再開したいとおもっていますのでヨロシクおねがいします



そして、その代わりというわけではないんですが、

妊婦生活と子育て日記ブログのほうを書かせてもらいますので

よかったらのぞいてみてくだくださーい

こちらです

妊娠・出産!妊婦の日記★

CIMG3386.JPG

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こめんと [ 0 ] とらっくばっく [ 0 ]
season's greeting★
CATEGORY : [未選択] 2008/12/24 12 : 05
          


               tree-heart01.jpg                        












Merry  Cristmas

たくさん愛のあふれる
ハッピーなクリスマスが
おとずれますように・・・




こめんと [ 0 ] とらっくばっく [ 0 ]
感情をコントロールする③ わたしの体験談
CATEGORY : [未選択] 2008/11/21 13 : 15
 
みなさん こんにちわ
すっかり寒くなってしまいましたね~
今年の初めに私と息子は「インフルエンザ」にかかってしまったので
今回こそはかからないぞと今から着るものや、食事、睡眠に気を
つかっている毎日です。皆さんもお気をつけて
 
 
さてさて、前々回からの話しをふまえて私自身の体験談を
お話させていただきます。
 
私には、今1歳半になる息子『ソラ』がいます。
この息子が1歳2ヶ月だった時の話しです。
夕方スーパーにいきました。その日は結構忙しくソラも疲れてきていました
カートに乗せた時はよかったものの、数分後ソラがぐずりだしました
まず~い・・・
はやくはやく買わなきゃ・・・
ソラをカートから出し、左手で抱っこし右手でカートを押しながら急いで
レジの方向に行きました
でも、その日は「火曜市」。
お姉さま、おば様たちでにぎわっていてなかなかカートが通れない
広いスーパーじゃなくて、近くの小さなPマートにしておけばよかった・・・
 
そうこうしている間にもソラは「もう耐えられませんといった感じで
体をくねらせ、泣き出しました・・・
レジに並んだ時には少し泣き止んだり、また泣いたり
私の腕からずりおちそうになったり・・・
 
その時、わたしは自分の中に
「イライラ、恥ずかしい・・・ワガママしないでよ~
という気持ちが沸いてきた事に気が付きました
それと同時に前回の記事に書いたように
「深呼吸しましょうって習った
ということを思い出しまわりの人に気づかれない程度に
深呼吸しました
すると「ソラは本当に疲れている。オトナの都合で
連れて歩き回られてごめんね
よくがんばったよねえ。」
という風に考えられて、気持ちが落ち着きました
その瞬間にソラがおとなしくなった
ということはなかったんですが、とりあえず落ち着きをとりもどし
イライラしながらでは
なくあやすことができ
何とかレジが終わり袋に品物を詰めることができました
 
もちろん、お店でさわがないということは子どもに教える必要はあります。
でも、この時のソラにはまだ言葉が通じません。
しかも「ママの言うことは聞かないよ!」というワガママな態度を
とっていたわけでもありません。
体全体で「疲れている」ことを私に訴えていました。
 
わたしはこのとき、イライラする自分のままでいなかった
自分を「よくやった」
とほめました。
でも、ソラにきついスケジュールを押し付けたうえに、
さらに買い物までつきあわせてしまったことを反省もしました。
 
この小さなひとつのことを通しても、自分の都合で
「イライラ」しているのか、こどもが本当に間違ったことを
しているのかを見極めることは大切なことだと感じました


沖縄でのナニー時代は0歳、2歳、5歳の女の子、
8歳、9歳、12歳、16歳の男の子との生活でしたから、
いかに感情的にならず冷静に対応するかがいつも
求められていました。
私も若かったので自分の幼さや、未熟な部分とも向き合わざるを
得ない状況で「イタイ」こともありました。
まだまだ成長過程ですが、その時の経験が今財産になっています。
子育ては必ず大きな財産を残してくれるすばらしい体験だと
わたしは思います。
こどもたちが将来良いものを生み出していけるような「しつけ」をめざして
がんばりましょうネ☆
 
これからはナニー時代の体験談もチョコチョコ紹介していきたいと思います☆

                             CIMG3961.JPG


こめんと [ 0 ] とらっくばっく [ 0 ]
感情をコントロールする パート②
CATEGORY : [未選択] 2008/09/21 16 : 14

前回から恐ろしく時間が経ってしまいました・・・

「ナオコは死んでしまったのか?」と思われた方、大丈夫です。かなり丈夫です。

さてさて、さっそく本題に

前回の続き「感情をコントロールする」デス


『急いで怒りモードに入るな!!』ある本に書いてあった私の好きな言葉です

わたしたちが急いで怒りモードに入ることも、入らないことも

わたしたちの選択次第なんです。「イライラ」はコントロール可能なのです

ではイライラモードにはいりそうな時にどうすればよいのか見て行きましょう☆

1.STOP!
  なぜ今、怒ろうとしてるのか立ち止まって考えましょう。

  こどもたちには、愛情の伴った「矯正」が必要なときがあります。

  今の状況はそのようなことのために叱るのか、 それともただ単に自分のための理由でしょうか。

  前回のリストを(どんな状況で自分が怒りやすいのか、イライラしやすいのか)
   
    
参考にしてみてください。

  怒りが湧き上がる時、「立ち止まる」ことは難しいことのように感じますが、

  自分に合った立ち止まり方を見つけると意外と簡単になってきますョ

  私の場合は「深呼吸をする」ことです。すこし冷静な自分を呼び戻す感じになれます。

  ミントを一粒噛むことが有効な人もいるかもしれません。

     トイレや部屋に1分くらいこもってから、冷静になることができる人もいるかもしれません。



  もしその時点で自分のための理由で怒っていたとわかったら、無駄に怒り争うことを避けられます。

  子どもの頃ありませんでしたか?突発的に怒鳴られたり、手が飛んできたりして

  なんで叱られたのかわからず、喧嘩になり、嫌な思いしか残らなかったこと・・・

  もし冷静になった時点でも子どもに「矯正」が必要だと判断でした場合は、

  怒りにまかせた「あんた(おまえ自身)はまったく頭くる!」という言い方ではなくて

  「(あなたのことは変わらず愛しているけど)あなたの態度はまちがっているよ。」
 
  ということを冷静に教えることができます。


  
  
2.気分を変える
  自分が「イライラ」してくる状況はだいたい子どもたちが「不従順」な時だと思います。

  何度言っても出かけられない。何度言ってもお手伝いをしない。何度言っても片付けない。

  何度言ってもケンカをやめない。何度言っても宿題をやらない・・・などなど。

  決められたお手伝いをしない場合は今週のお小遣いはもらえない などというルールを

  作っておけばわざわざ「怒る」必要はありません。

  子どもには自分の行動の結果を受け入れる道しかありません。

  自分の行動には責任が伴うことを少しづつ学び、

     良いほうを選択していくことができるようになります。

  けれど、ただ気分・雰囲気を変えるだけで良い場合もあると思います。

  こどもが「嫌だ~ つまんな~い」などとおこりはじめた時に、イライラして「うるさい!」

  と怒鳴るかわりに 歌をうたったり、楽しい笑えるような踊りをしたり、くすぐってみるだけでも

  雰囲気が変わることもあります。
  (ちなみに私のぼっちゃんはコンブのCMの歌をうたうだけで、ハッピーになることがあります)

  「粘度遊び」「折り紙」「お絵かき」「ゲーム」など子どもが好きなことを、前もって用意しておくことも

  自分自身にも余裕が出てきます。

3.子どもの状態を見極めて、選択する
  子どもが言うことを聞かなかったりする時には、ただ単に「不従順」な時と、

  別に理由があるときがあります。  

  疲れているとき。学校や幼稚園で嫌なことがあったとき。何か心配しているとき。

  体具合が悪いとき。体力があまっているとき。お腹がすいているとき。睡眠不足。

  十分にかまってもらえないとき。「悪い子」でいるほうが注目されることをわかっているとき。

      ・・・などなど。

  子どもの限界を超えたことを要求していないか、子どもの背後にある状態にも気を配ることを

     お忘れなく☆

  その上で、「怒る」必要があることなのか、怒る意外にするべきことがあるのかを選択しましょう。

  疲れている時は、何が何でも予定したことをやらせるのではなく、予定を変更することが出来ます。

  一緒に座って話しをする、一緒の時間をとることでただ怒ったり、ダメということではない方法で、

  子どもの好ましくない態度を改善できることもたくさんあります。


 

頭でわかっていても子育てには予測不可能なことが日々多々あり、

マニュアル通りにはまずいきません

こどもの成長と同時に、わたしたちもなるべく「怒り」より、「平和と愛情の伴ったしつけ

を選択できるよう訓練と成長が必要です。

そして、それを望むなら「あなた」は大丈夫だと思います

先ずは、「立ち止まる」ことから心がけて、行動に移しましょう

それが出来たときに、あなたはあなた自身にご褒美をあげてください☆

また、「出来た!」「出来なかった・・・」そんな状況をコメントください

子育ては励まし合うことがとても大切ですからね☆

次回は、わたしの「感情コントロール最近の体験談」を書きたいと思います!



こめんと [ 1 ] とらっくばっく [ 0 ]
「感情をコントロールする パート①」
CATEGORY : [未選択] 2008/07/19 17 : 12

わたしたちには人生を楽しんだり、色々なことを感じたりするために
「感情」というすばらしい機能が与えられています
でも、感情のままに行動するのは危険を伴うことがあります
例えば、ショッピングに行ったとき「あれもこれも欲しい」と思う感情の
ままに買い物をするなら今月の生活費がなくなるかもしれません。
子どもに、何度部屋を片付けるように言っても、やらないことに腹を立てて
怒鳴りちらしたり、時には手をあげてしまうこともあるかもしれません

でも、感情に振り回される変わりに、わたしたちは感情をコントロール

することもできます。

子育てにおいて特に、コントロールが難しい感情の一つは、
イライラ、つまり「怒りではないでしょうか。
「怒り」がコントロールされないままの状態で子どもを叱ると、
子どもの内面に傷付いた心や反抗心、反対に無関心になるという結果を
招いてしまうこともあります


先ず、今回は「どんな状況で自分が怒りやすいのか、イライラしやすいのか
を考えてみましょう
今日子どもを怒った人はなぜ「怒り」がわいてきたか根本的な
ところを考えてみてください
また、これらを参考にしてみてください

・こどもが自分の言うことを聞かないとき
 こどもが公園から帰ろうとしない「はやくって夕食の支度したいんだから!」
   
だからイライラ
 
・こどもが自分の期待通りのことをしないとき
 こどもがピアノの練習をしない「高い月謝払ってるんだし、先生にママが
    言われるでしょ!」
だからイライラ

・こどもが他の人の前で「わたしの望むいい子」にならないとき
 こどもがわたしの知り合いに挨拶しない「わたしの子育てが悪いみたいじゃない!
    恥ずかしい!」
 だからイライラ

・自分が疲れているとき、生理の前後
 こどもがずっと話しかけてくる「も~うるさい!疲れてるんだから!一人にして!」
 
だからイライラ

・ダンナさんや、他の人とうまく行かずピリピリしているとき
   こどもがテレビを見ている「テレビなんか見てないで勉強でもしなさいよ!!」
 
なんでも簡単にイライラ
 
・自分が忙しいとき
 こどもが寝る時間になっても騒いでいる「私には、まだやることがあるんだから寝なさいよ!」
 だからイライラ

 

イライラの理由は自分本位なことが多いことに気がつきましたか

お母さんには、常に「やるべきこと」があって頭の中は
そのことで一杯です。これをやったら、これをして、これはこうして・・・
加えて、女性ホルモンの変動などによって不安定になることが
よくあります。(わたしはこの時期が一番難しい時期です★)

でもわたしたちは、子どもたちに「よいもの」を与えたいと思っています。
感情にまかせたままの怒りは「よいもの」を生み出すことはできません。


この自分本位なイライラに適切に取り組むために何をしたらいいのか、
次回見ていきましょう


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