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おやこtime
CATEGORY : [未選択] 2008/07/08 20 : 56

こんにちわ~ 毎日ジメジメ暑いですね
わたしのスーパーくせっ毛は、今年もあっさりと
湿度に負け、大変なことになっています・・・

さて、みなさん子育てを楽しんでいますか
毎日忙しく過ぎてそれどころじゃないというママも
たくさんいると思います。

子育てについて書いてある本に
こんな一文がありました

『子どもと外出することや、トランプをしたり、
「楽しいこと」を先延ばしにしないようにしましょう
 今日それをしましょう
 気がついた時には、子どもたちが大人になってしまっているかも
 しれません


みなさんは両親と遊んだ記憶がありますか
わたしは、もちろん怒られた記憶もありますが、
遊んでもらった記憶もあります
お父さんが帰ってきてご飯を食べた後に、
お父さんが跳び箱になってくれて兄弟みんなで飛んだりしました
お母さんは、寝る前に色々なお話しをしてくれました
祖父母の銀婚式のために、保母さんだったお母さんが先頭に
立ってわたし達兄弟と、従兄弟たちに踊りを教えてくれました

これらの時の家族の顔を思い出すと、みんなが笑顔です


わたしのダンナさんは、両親が4歳頃にディズニーランドに連れって行って
くれたことを覚えていないそうです
ほとんどの人に、覚えていない、思い出すことの無い
「楽しかった時間」がたくさんあると思います。

でも、「楽しかった時間」は確実に子どもの心に良い影響として
刻み込まれると思います
幸せを知っていることで、幸せを分け与えられるようになると思います
子どもが親になった時に、子どもを愛するための大切な「基礎」になるはずです。

「大人」はとても忙しいものです
家族、子育て、仕事、家事、町内会・・・尽きることがありません
でも、私たちは家族の時間、子育ての時間を大切にし、
楽しむことを忘れるべきではないと思います
子どもは、大人になっていきます
その前に、後からでは絶対に取り戻せない、お金には変えられない
子どもとの時間をとる決断をしましょう 

散歩、塗り絵、お菓子作り、粘土遊び、キャッチボール、

ダンボールでお家作り、虫取り・・・

5分でも一緒にいましかない時間を過ごしてみましょう

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こめんと [ 1 ] とらっくばっく [ 0 ]
こどもの気持ちに目を向けて★
CATEGORY : [未選択] 2008/06/27 12 : 36
うちのおぼっちゃんが咳をこじらせてしまいました
おとといも、咳をしては泣いてゴロゴロのたうち回ってほとんど
寝られなくて、かわいそうでした
病院では、他の子がまずくて飲まない『経口補水液』を
ニコニコうれしそうに飲んで看護師さんに
「これ飲んで笑う子いないんだけどなあ」と笑われていました
何かとほのぼのさせてくれる子なんですよねえ★
 
 
さてさて、今回も「こどもを一人の人間として尊敬・尊重する
という視点からひとつお話しをしたいとおもいます!
 
先日スーパーに行くと、あるお母さんが自分の子どもを
スーパー中に聞こえるような声で怒鳴り、げんこつをしていました
わたしは、このような場面を何度かみたことがあります
(わたし自身は、小さい頃からいわゆる「外面がいい」タイプだったので、
このように怒られたことはないんですが・・・
たくさんの人がその親子を見ていました。子どもは気まずそうな顔をしていました。
お母さんは、キレながら「帰るよ!」といって子どもをひっぱって行きました。
 
前回も書いたことですが、子どもの身体は小さくてもれっきとした人格をもった
一人の人間です。その子に恥をかかせたり、おとしめることはしつけではありません
「しつけ」というもっともらしい理由を持っても、人格を傷つける行為
許されるべきではありません
人前で、特に友達や親しい人のいる前で叱ることは、極力避けるべきだと思います
もし、自分がそのようなことをされたらと想像してみてください。
ちょー恥ずかしくないですか
子どもも同じ気持ちを感じると言えると思います
 
その代わりに、他の場所に連れて行って話しをすることが出来ます。
スーパーなどだったら周りに聞こえない声で顔と顔を合わせて話しができます。
 
わたしがナニーをしていた家ではしつけの場所は、洗面所でした。
そこへ行くことでお互いが少し客観的に状況を見ることができ、
冷静に話すことができていました
 
しつけを受けるとき、それが恥ずかしい思いをするだけで
終わってしまったら、意味がありません
しつけをする動機は、「愛しているから」です。
愛しているから正しいことを教えたいんです
愛しているから、自分の行動には
責任が伴うことを学び
知恵のある選択をできるようになって欲しいんです
「両親が愛してくれてるんだわたしを尊重してくれているんだ
と心から感じ、
安心できる時に自然と従順と尊敬が身について行くと思います

CIMG3691.JPG
 


こめんと [ 1 ] とらっくばっく [ 0 ]
尊敬されるべき子どもたち
CATEGORY : [未選択] 2008/06/18 22 : 13

わたしの周りには、両親含めたくさんの尊敬できる人がいます

これは、本当に感謝なことだと日々思っています

彼らに頼まれたことは、喜んでやりたいと思えるし、

彼らの忠告やアドバイスも喜んで聴くことができます


わたしがどうして、みんなを「尊敬」できるのか考えてみました。

それは、彼らがわたしを先ず、「尊重」してくれているからだと思います。

わたしの考えに耳を傾けた上で、冷静に状況を見て、

わたしのためになるようにと様々な考えを伝えてくれます。

また、わたしの何気ない日々を気にかけてくれたり、

たわいのない話にも付き合ってくれます。

どんなときでも、そのままのわたしのことを受け入れてくれているから、

これからもわたしが信頼しても大丈夫なんだという安心感があります。


この様な関係は、親子の関係でもとても大切なものだと思います

お互いにお互いという人間を「尊敬し合う」という関係です

もちろんわたしたち「親」は、子どもに教え、導くという使命があります。

でも、それはただ子どもが親に従うモノになるということではありません。

子どもは「親であるわたし」とは違う人格を持った、「一人の人間」であり、

「尊敬」されるべき存在です。わたしたち親が子どもに尊敬されるには、

先ず、わたしたちが子どもを尊重した態度が重要です

「ありがとう」「ごめんね」という言葉を意外と、子どもに対しても

使うことを忘れてしまうこともあると思います

でも、わたしたちがそれを子どもに言うことは、子どもを尊ぶ態度を

示していることになると同時に、子どもたちもそれを言うことが

できるようになる助けになると思います

親ももちろん間違いをします。でも、その時に謝ることによって、

子どもに「この人にはついていってもいいんだね!」という安心感を

与えることにもなると思います


様々な方法で、子どもを「尊敬」「尊重」することができると思いますが、

今日は、わたしがナニーをしていた頃に教わって使っていた方法を一つ

紹介します

ある日の午後、モモちゃんがおままごとを楽しんでいます。
お母さんは洗濯物取り込んでから、お兄ちゃんをサッカーに送って、買い物に行って、
夜ご飯の準備をして・・・と色々考えています。
そして、出かける時間になってお母さんはモモちゃんに言いました。
「モモ、出かけるよ!ほら、行くよ!早くして!」
モモちゃんは、おままごとを止めません。
「モモ! 止めなさい!早くしなさいってば!!」
モモちゃんは、ぐずりはじめてしまいました・・・

こんな状況を経験したことがある人は多いと思います


このような時、
「こどもに前もって話して、こころの準備をさせる」という事が
とても有効です

「これから出かけるから、あと10分したら片付けて出かけようね。」
と子どもの目を見て、理解したか確認します。

わたしが見ていた子どもたちはまだ時計が読めなかったので、
携帯のタイマーを使っていました。タイマーが鳴ったら片付けです。

この方法で、ほとんどの場合、お互いイライラすることなく次の
行動に移ることができていました(子どもにとっては今、目の前にある
あぞびが大切な宝物のようなものです!何か理由があってどうしても
止めたくないときがあるかもしれません!そんな時は理由を聞いてみても
いいかもしれません!)

子どもが何かに集中しているのを知らないうちに邪魔したり、

楽しみを無理に中断させないこのやり方も「子どもを尊重する」

一つの態度だと思います

このようなやり方をしなくても、すぐに次の行動に移れる子もいるかもしれませんが、

もしいつもこのようなときに、しなくてもいいケンカをしているようなら

ぜひ一度試してみてください 



こめんと [ 1 ] とらっくばっく [ 0 ]
しかった後のアイラヴユウ★
CATEGORY : [未選択] 2008/06/07 21 : 44
わたしにとって、ナニーをしていた頃のことは
全ていい思い出で、今も思い出さない日は無いほどです
その中で、親と子どもの接し方で「いいな」と思ったものを、

今回は1つ紹介したいと思います♪
 
みなさんの家では、こどもを叱った後はどのような「終わり方」をするでしょうか。
わたしの小さな頃は、しかられた後、最初はスネて、時間とともに

わたしの機嫌がもとに戻って、いつも通りといった感じでした。
 
わたしがナニーをしていた家の方法は違いました。



まず、子どもが何か自分のしたことで「しつけ」を受ける時は

目線を合わせて、「話し」をします。

そして、何がいけなかったのか、どうするべきだったのかを話し合います。

その結果、子どもが納得し、謝ります。

そして、お母さん(お父さん)が子どもに「ゆるすよ。もう怒っていないよ。もう終わり。」

ということを
伝えて「ハグをしてI love youを伝える」という感じでした。
 

この、最後に「ゆるし」「あいしいることを伝えるやり方で、

子どもが『親がいつまでも怒っているんじゃないか、

自分のことが嫌いになったんじゃないか・・・』
などと不安になることもなく、

いつまでもグチグチ怒ったりスネたりすることがありませんでした


『怒られた』ことが、自分の行い ではなく、 

自分の存在そのものを否定されている
と感じることは、よくあることです。
 
でも、この思いを持って学校で先生に怒られると反発したり、
友達、彼氏に欠点を指摘されると「私のことが嫌いなんだ」
と考えたり、拒絶の根を育ててしまうことになるんです!
 
相手が注意しているのは、「欠点」であって「私」を非難しているのではない
ことがちゃんとわかっていると拒絶感を持って反応したり、自分を嫌いになったり、

自分が否定されているから相手を攻撃したり、
怒りによって自分が他人をコントロールしたり
反対にコントロールされる事がないと思います。



「ゆるす」という行為、「かわらず愛しているんだよ」と伝えることをぜひ、

「しつけ」の後に行ってみてください!

 お互いを思う気持ちももっと大きくなると
思いますよ!


こめんと [ 2 ] とらっくばっく [ 0 ]
境界線その2 選択の自由と決定権
CATEGORY : [未選択] 2008/05/30 22 : 49

急に寒くなってしまいましたね
みなさん、体調には気をつけてくださいね

先週は「境界線」がどのようなものかなどを書きましたが、
今回はその中の「選択の自由と決定権」についてデス

 
こどもに、色々な選択を与えて決断する力を訓練して
行くことはとても大切なことです
 
でも、その選択を与えるときに年齢やその子の発達状態
考慮することはとても大切です
1歳の子どもに、「りんごとバナナどっちがいい?」と聞いたり、
2歳の子どもに、「夜ご飯何にしたいの?」 と聞いたり、
3歳の子どもに、「今日は一日何をしたいの?」と聞いても確かな
答えは返ってこないはずです。
まだ、そんなに多くの物事を分析したり、決めたりする判断材料や、
理性的な選択をする能力が十分に発達していないからです
 
時には、親が子どものために賢明な選択をし、
子どもがそれに従い、応える必要があります。
それによって、子どもたちは権威に従うことを学び、
「何でも、自分一人で決めていかなくてはいけない」
という、『無法地帯』の中で不安になり、暴走したり、さまよったりせず
すみます。また、学校やほかの場所でも先生や指導者の権威を認め、
従うべきときに従うことができるようになると思います。
最近は、子どもの自由を尊重しすぎ、「XXちゃん、どうしたいの?」
という風に聞く風潮があるように見受けられますが、小さい頃から
「権威に従うこと」を教えることは、「自由」をはき違えないためにも非常に大切
まぁ、もちろん親は子どもに対してその権威を乱用していいと言う事ではありませんが
 

この「親の権威」を子どものうちに確立することは、これからの
しつけの土台となります!この土台がしっかりすることで権威のもとで、
安心して大人になっていく訓練をしていくことができます!
 
「選択」したことには、「結果」が伴います。
その、結果を背負う、責任能力は一度に養われるものではなく、
徐々に範囲を広げていくべきものです。

「どの洋服にするの?」よりも、「このシャツとこのシャツはどっちがいいかな?」
と言われる方が答えやすい段階もあると思います。
子どもに選択をさせる時に、どこまでの範囲ならこの子は対応できるのか
ということを少し考えてみてください



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